女性社会起業家
山口絵理子さん

〜裸でも生きるの著者〜
■山口絵理子さんという人
慶応義塾大学卒業後、バングラデシュBRAC大学院に進学、アジア最貧国・発展途上国を救うのは慈悲や憐れみではなく、その国の特性を活かした産業を生み出すこと。そんな信念を貫くように一歩一歩と歩みを進め、社会をしくみから変えたいという強い思いから社会起業家として、マザーハウスを設立した。そんな山口さんだが、現在に至るまで並々ならぬ試練があり、なぜそこまでやるのか?どうして乗り越えられたのか?我々がこれから生きる上での先人の道しるべとして山口さんとマザーハウスの歴史を見てほしいと思います。